認可中古車
大体、エアロの構成部品でラジエター周りを塞いでいるので、エアコンを付けてファンを強制的に回さないとラジエターが冷却されないのだと思います。
これは構造が、一般の、エアコン/コンデンサーとラジエターが同じ場所に設置されているので、コンデンサー用ファンを回す事で、ラジエターに風を当てて冷やす事だと思います。
一般のの車両でも、水温が高めのケースにエアコンを付けると即効があります。
(ラジエターでの回転するファンの台数数(例えば1台)とエアコンで回転するファンの台数(2台)が違うケースがあるので、しかるべき、ファン台数が多いと冷却能率が高い)
販売売店でこんな車を売るのもどうかと思いますが、敢えてこんな車を買うかと思います。
販売売店の説明を聞いて発見されたものとして買うされたのですから、自己使命に寄るものが大きいと思います。(販売売店通りに、常にエアコンを付けていたらオーバーヒートしていないかもしれません)
あと、何回かオーバーヒートを起こしたとの事ですが、エンジンは良い現況ではありません。
下手をするとエンジンにダメージが入っている応需性大です。(エンジンヘッドが熱で歪んでいる応需性があります。
水温も上げたのでホース関連に無理な圧力が掛かって穴が開いて、どこかで常に漏れている状態だと思います)
エンジンを掛けずに、車載車で直ぐに修理売店まで持って行って下さい。最低、この車を運転して修理に持って行こうとして、途中でエンジンブローするかもしれませんよ。
本、車は水冷でエンジンを水で冷やします。水はエンジンの回りを通り、熱くなった水はラジエターに入り、そこに風を当てる事によりまた冷やされ、それの繰り返しです。おそらく、エアロパーツを付ける事により、ラジエターをふさいでしまってるのではないでしょうか?水(冷却水)が漏れるのに、何処からだから大丈夫なんて事はありません。
まして走行する為にエアコンをつけなければいけないというのは疑問です。エアコンはあくまでも車内を快適にするものであり、エンジンにとってはむしろコストがかかるものだからです。
製造業が分かりませんけど、認可中古車の方が良いと思いますよ。
中古車オークションは、最初の不具合などは大抵出きって居る事が多いですが、中古車として寝ている時刻の問題なども有ります。
認可中古車であれば、その認可と言う前部に関して構成部品の交換などがされて居ますし、更に非認可よりも連帯保証の幅が広くく設定されていると思います。
認可中古車を買わなければ良かったと言う事は無いでしょう。
でも、非認可の中古車だった為に、失敗したと言う事は有るでしょうね。
2010年07月11日 |
カテゴリ:中古車オークション代行