中古車オークションは全て一品物
中古車オークションの販売は店頭での車両価格番外に、諸経費と
呼ばれる資金が起こるします。
で、これが店によってかなり違うので、店頭価格が同じ車でも、
実際に納車されるまでに掛かる額が、店によって異なることが
よくあります。(参照URLの先に、この手の質問が出てます。)
また、中古車オークションは全て一品物ですので、同じ程度の物は散在しません。
だから、安い中古車には安いなりの理由が何処かに散在します。
(例えば、前の地主が犬を乗せていたので犬の臭いが
染み付いているとか・・・)
で、ディラー系と、非ディーラー系の中古車販売店の価格差ですが、
先ずディーラー系はメーカーの銘板を挙げています。
その為、口約束後にもめごとになるような車の販売が多発すると、
系列ディーラー大局の不評となって新車の販売にも、反作用が
出る応需性があります。
そう言った真意で、もめごとになりそう商品や商習慣は極力
避けます。
それ故に、整備連帯保証付で売る車のケース、天命の近い消耗品は、
極力交換して納車するなどします。
また、諸経費が、消費者の納得できないような額になるのも、
もめごとの元ですので利益は、極力車両価格に乗せる傾向が
あります。
対して、非ディラー系では、行政指導に触れない程度のもめごとは、
然程気にしません。
ですので、客の感興を引く為に車両価格を抑え、その代わりに、
高額な諸経費を設定する傾向が強いです。
これらの理由から、似たような程度の中古車で、ディーラー系の
販売店の方が非ディーラー系の販売店より10~20万円ほど
店頭価格が高くなる傾向にあります。
しかし、非ディーラー系の販売店でも良心的な店は有りますし、
ディーラー系の販売店でも疑いたくなる店が散在しています。
ですので、店頭価格は目安だと思ってください。
最終的には、車の程度と、納車までの諸経費を合わせた見積書の
額で考えることが、大切です。
ディーラー系が高いのは連帯保証がついているからです。最低でも3ヶ月以上はついているのではないでしょうか?
並的な中古車販売店では連帯保証が無く、注文後に異常に気付いても直してくれません。
また、車両本体価格が安くても納車整備資金やら何やらで結果的にディーラーより高くなったりするケースもあります。高年式車であればあまり気にする是非にもはありませんがメーターの巻き戻しは並の中古車販売店では当たり前のように行われています。
車に関してあまり名僧知識がないようであればディーラーで注文するのが宜しいかと思います。
2010年08月05日 |
カテゴリ:中古車オークション代行